りせら財団とは

ABOUT US

ひとりひとりの心の共育を通して、個性を生かし合う共創社会を実現し、地球益を生む財団です。

MIND

財団を始めた想い

SINCE 2024

代表理事ごあいさつ

〜みずからを生きる〜
体験を通して、みずからの再生、そして共創の社会へ〜

この度、今までご縁頂いた皆さまおひとりおひとりのおかげを持ちまして、一粒万倍日の6月11日りせら財団を発足致しました。

〜みずからを生きる〜とは

ドクターリセラ創業者奥迫哲也が実践する〜水の経営〜がもととなっています。

「水」のようにシンプルにあり続ける。
「水」のように多様性を育み、細き流れが大河となり光輝く。
「水」のように透明に、信頼の器を広げる。
「水」のように「なくてはならない存在」として潤し続ける。

「水」のように「しずく」となり波紋を広げる。
りせらの
りは再生
せらは細胞

〜りせら財団発足の想い〜

代表理事 奥迫協子

中学生の時、最愛の父が突然旅立ちました。
同時に起こった大人達の遺産という物質を巡る相続争いを見て【私は美しくありたい】という想いが、今に繋がる原点となりました。

その後、銀行員から主婦になり、子育て、離婚を経て、シングルマザーになりました。

その当時はファンデーションを幾重にも塗り重ね、素の自分を隠し同時に心にも鎧を付けていました。
それから、ドクターリセラとの縁があり、美しい水からの恩恵を受けた安全で結果の出るスキンケアに出会いました。

それはファンデーションの要らない素のままの自分を取り戻させてくれ、心の鎧も取れ、自分を信じることが出来るようになりました。

私だけでなく、多くのお客様も肌が変わることでほんとうの自分を取り戻し自身の人生を歩んでいられることに無上の喜びを感じ、同時に地球から頂いた水や自然の素財の恩恵に感謝し、生きとし生けるものと地球が幸せに生きる美しい自然の循環を取り戻し、持続可能な地球を次世代に繋げて行きたいという想いが日増しに強くなって行きました。

ただ私にはそれをどう形にするのか?数値や期限のある計画書などを作る能力もなく、素の心のまま、ただただ心震えることを選択し生きると、私の凸凹を補ってくれるように、夫をはじめとした、想いに共感共振してくださる、永くご縁頂いている恩人の方々や、自身の利益追求ではなく社会益、地球益を生む実践をされる経営者の方との奇跡のような出逢いの現象が次々と起こり、りせら財団の発足となりました。

りせら財団では、この想いに共振共鳴し関わってくださる皆さまと共に幸せな共創社会の村【天のしずくビレッジ】から社会益、地球益を生み出し、次世代に繋げて参ります。

ABOUT

りせら財団とは

りせら財団のテーマ・目的

テーマ
「みずからを生きる」そして「共創社会」の実現

目的
ひとりひとりの個性と多様性を認め、生かし合う文化の醸成と、多様な人々が安心して暮らすことのできる持続可能な地域社会の実現を目的とします。

■〜主な活動〜

縄文のくらしを日本から世界に

約1万年以上続いたといわれる縄文時代
その骨には争ったあとがなく、平和で心豊かな時代でした
家族も血縁のない仲間たちと自然に寄りそい、助け合い
自然のめぐみを取りすぎず、不要なごみを出さない
自給自足で心豊かな生活を送っていました。
和を持って尊しと成す与え合い育み合う場所「天のしずくビレッジ」から、
世界に共創の文化を発信して行きます。

りせら財団の事業

■事業

得意を活かした就糧支援

農・食・文化・暮らしの体験を通して、それぞれの個性を育む心の共育

心の共育を実践する次世代に繋げる持続可能なコミュニティ作り

ひとりひとりが本来持っている命の輝きを取り戻し、それぞれの輝きを持ち寄り与え合って暮らす、調和と和合の縄文の文化を持った【共創文化】社会の実現を目指し
島根県江津市に、【りせらのしずくビレッジ】を設立、心の再生共育を軸に置き
農、食、文化などの体験や、就糧支援、その文化を次世代に繋げて行きます。

約1万年以上続いたといわれる縄文時代。
その骨には争ったあとがなく、
平和で心豊かな時代だったと言われています。

家族や、血縁のない仲間たちと、それぞれの得意を持ち寄って、助け合い暮らす自給自足の心豊かな生活を送っていました。
助け合う社会には自分さえ良ければ、自分だけという考えはなく、争いも起きない。

ですが、人はいつの間にか、ひとつの基準で競争し比べられる社会の中で本当に自分がこの地球に生まれたワケを見失ってしまっている人が多いように感じます。

例えば魚、ウサギ、象、猿を、海の前に並べてヨーイスタート!で、泳ぎの競争をしたら、魚は得意分野だから一位。他は溺れて、それ以来ずっと自分はダメだと思って生きます。魚はイキイキと暮らします。

同じメンバーで木登り競争したら、猿が一位。他は登れず劣等感に苛まれて生きます。

魚が得意を活かして泳ぎ、猿の得意を活かして木登りする、みんな得意が違って凸凹だから、補い合い助け合うように生まれ、得意がなくても、その存在だけで人を幸せにしています。

りせら財団は、ひとりひとりの命の輝きを再生し、みずから生きる人、競争ではなく、共に創る共創の社会を創り、その文化を日本から世界に発信して行きます。

一律→多様性

奪いあい→与え愛

競争→共創

ロゴマーク

ロゴマーク デザインコンセプト
『自ら(水から)』を生きる、環境と人との『共創」をしずくの周りに広がる、幸せの輪自然とのつながり・循環を象徴するリースで表現。

●モチーフ
しずくを中心に、水、川、種子、植物、花、鳥、蝶、星、ハートが融合した四葉のクローバー、のびのびと成長する人々の姿で構成されています。

●イメージカラー
海、川を表す水色から陸を表す緑へのグラデーションで美しく自然豊かな地球をイメージし表現しています。

Overview

財団概要

財団概要

名称 一般財団法人 りせら財団
設立 2024年6月11日
所在地 大阪府大阪市

組織・役員

組織・役員

理事 奥迫協子 中野裕弓 新井和宏
代表理事 奥迫協子
監事 野口 洋
理事 奥迫協子
理事 中野裕弓
理事 新井和宏
代表理事 奥迫協子
監事 野口 洋
評議員 橘 俊夫 山本 聡 奥迫 哲也
評議員 橘 俊夫
評議員 山本 聡
評議員 奥迫 哲也

評議員 橘 俊夫
(一財)レオ財団 理事長
東邦レオ(株)会長 屋上緑化・屋上庭園 事業のパイオニア・ トップメーカー

~未来の社会益のためになる活動の実施~

自分の幸せだけを考えれば満たされる時代は確実に終わりました。
人の幸福のために動き、そこに喜びを感じる人を増やしたいのです。
私たちの活動を通じて一緒に行動してくれる人が増えることがそこに暮らす全ての人が幸せになり、
さらに世界の人々と共存しながら平和で豊かな未来の構築ができると考えます。
世の中を少しでも良くするための「共感の輪」を広げていきたいです。

評議員 中野 裕弓
人事コンサルタント
ソーシャル ファシリテーター
元世界銀行 日本人初 人事カウンセラー

横浜生まれ。東京の外資系銀行を経てワシントンD.C.にある世界銀行本部で日本人初の人事マネージャーとなる。
独自の世界観「愛のコーヒーカップ理論」を元に企業人事コンサルティング、カウンセリング、講演、執筆業に従事。「世界がもしも100人の村だったら」の原文の訳者としても知られている。
現在はソーシャル・リース構想(Social Wreath 社会をつなぐ輪)のもと、コミュニティを充実させて、一人ひとりの幸福度を上げる活動をしている。

地球のどこにいても子どもたちが
「今日もたのしかった、明日はどんな1日かな」とワクワクして夢路につける世の中。

そして人生の旅の終わりには
「あー、生まれてきてよかった、愉しかったー」
と言えるようなそんな生き方のできる場所を夢見ています。

血縁はなくても心の部分で繋がった心友たちが”地球家族”を作り、お互いを大切に思い、お互いの存在を楽しみながら人生を歩む場所、その実現を目指す活動に関われて幸せです。

評議員 山本 聡
SHINSEIOH (株)代表取締役
健康関連企業・統合医療のコンサル・支援活動
リトリートツアー・講座を主催

自然の恵みで癒され、共に助け合い、和合の心で豊かな未来を創造しましょう。

私は幼少期から重度のアレルギーと過敏症に悩まされ、学生時代には薬の副作用により、数年間寝たきりの生活を余儀なくされました。
しかし、そんな状況の中でも、自然の中での生活や人との関わりが、私に再び活力を与えてくれる経験をしました。自然の力に癒される中で、人々が互いに助け合うことで幸福な社会を築けるのだと確信しています。
りせら財団の【天のしずくビレッジ】では、豊かな自然環境の中、みんなが和合の心を持ち、自分らしく楽しく生きられる共創社会の実現が楽しみです。

理事 新井 和宏
非営利株式会社eumo 創業者・共同代表取締役
鎌倉投信創業者
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員教授

みずからを生きる人を増やして行きます!

既に満たされている物質社会から、これからの時代に必要な精神性の高い社会にして行く為には、
みずからを生きる人を応援し、増やして行く活動が重要だと考えています。
誰一人取り残さずに進んで行くためには、皆さんのお力添えが必要です。
より素敵な社会にするために、ぜひ一緒に活動してもらえたら、嬉しい

理事 奥迫 哲也
ドクターリセラ株式会社 代表取締役
厚生省生衛第135号 「全日本全身美容業 協同組合」理事長

日本から世界へ「共創社会」広がっていくことを願っています。

会社を設立して30年、個人的にも60歳の節目を迎え何か世の中の役に立つことをして、
次の世代に残していきたいと願うようになりました。

今現在、日本全体が抱えている問題として、食料自給率の低さ、物価上昇、少子高齢化、子育てしにくい社会、
画一的な教育制度など個性が生かせない環境にあります。

また、地方では人口減少、農業従事者の減少、休耕田の増加が起き、一方都会では人口過多、自然と無縁の暮らしでの
メンタル低下も起こっています。

これらの課題解決の一つの手段として各地域で自立したエコビレッジを構築し、私たちがモデルケースを作ることで
日本だけでなく世界へ「共創社会」広がっていくことを願っています。

監事 野口 洋
公認会計士
株式会社トビムシ 代表取締役

このようなお取り組みに、参画できる幸せをかみしめております。このご縁を大切に、生きていきたいと思います!

「民間企業や自治体では対処できない社会課題に対して、多くの人々の共感を積み重ねることで解決に向かって挑戦していく。そんな取り組みに、ご縁あって私自身も参画できる幸運をありがたく感じております。微力ではありますが、ご一緒に取り組んでいきたいと思います」